コーチング|(株)ユザック サポート事業部門 ―信じる、支える、共に学ぶコーチングによる目標達成のお手伝い―
よくあるご質問|ユザック サポート事業部門 ―信じる、支える、共に学ぶ― コーチングによる目標達成のお手伝い
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FAQ


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 コーチは守秘義務を厳守します。また、ご契約の際にお渡しする“コーチからの契約書”にも守秘義務について記載しています。コーチングの対話で知り得たクライアントの情報は、口外致しませんのでご安心下さい。

 残念ながら全ての方に効果が期待できるわけではありません。

 

  • 人への依存心が強い
  • ネガティブ思考
  • 約束を守らない

 

 など効果が期待しにくい方もいます。

 また、コーチングテーマの専門性と持つコーチや、コーチとクライアントとの相性などもありますので、直接お問合せの上、コーチを選択してください。(参考→コーチングに適さない人はどんな人ですか?)



3ヶ月を目安に一定の成果を獲得しましょう!

 取り組みたいテーマにもよりますが、現状の把握や目標の設定、課題の抽出、行動計画の立案、行動の実施と課題の再抽出など一連のコーチングプロセスを実施するために、約3ヶ月程度が必要です。

 そのため、まずは、3ヶ月のコーチングを受けていただいております。

 もちろん、3ヶ月以降も継続してコーチングを続けることができますので、大きい目標やテーマの場合は、一定の成果が得られるまで、そのまま継続することが可能です。

 また、一定の目標を達成した方は、次の目標に向けてのコーチングを始める場合も多いため、長いお付き合いをさせていただくこともあります。



 極めて短期間の場合には、コーチングセッションの効果が感じられにくい場合もございます。そのため原則として、3ヶ月以上の実施をお願いしています。どうしても効果が感じられない場合、別途事情がある場合には、翌月から解約・中止することが可能です。ただし、当月分の費用はご負担をお願いしております。

 コーチは、コーチングスキルについて専門のトレーニングを受けています。コーチングスキル専門の学習機関での学習や、コーチ協会などの勉強会への参加、コーチ同士の自主勉強会などが盛んです。

 また、自分自身でも別のコーチと契約してコーチングを受けることによって、個人の目標達成を目指すと同時に、別のコーチのコーチングスタイルを学習するなど、コーチ自身も学習を続けています。

ユザックのコーチングは、精神的な治療を含んでいません。

 カウンセリングは、精神的な治療を目的にしており、精神科、心療内科、メンタルクリニックなどで専門的な医療知識を持つ医師によって実施されます。

 コーチングは、目標を達成したい方が、自ら気づき、選択し、自立的な行動を促すために行なう対話であり、精神的な治療を含んでいません。

「目標達成のお手伝い」をする点は共通です。違いは、答えを探すのが誰かという点にあります。

 コンサルティングは、専門家であるコンサルタントが、企業などの現状と課題を分析し、取るべき施策について、アドバイスを与えます。コンサルタントが最善と思う答えを持っていて提示できる状態です。ティーチングとも通じるところがあります。

 コーチングにおいて、コーチはクライアントに指示を与えることはありません。対話によって、気付きを得て、選択するのはクライアント自身です。こちらではクライアントが答えを探し、選択する主体になります。

ただし、コーチングとコンサルティングとの共通点は、「クライアントの目標達成のお手伝いをする」事を目的としている点です。ビジネス上、明確な指示や回答が必要な場合には、コンサルティングをおすすめいたします。

 ティーチングは、先生が自分の知識や考え、テキストなど内容を学生に教えます。また、先生が上の立場、生徒は教わる立場という関係になります。
 コーチングでは、クライアントから気づきを促し、行動の選択を支援するため、コーチが一方的に答えを提示することはありません。ただし、クライアントからのご希望や許可を得た場合に、有効と思われる情報を提供することはあります。
 しかしながら、あくまでもクライアントが主体として考え、気づき、決定していくという立場は維持します。コーチとクライアントは対等なパートナーとしての関係です。

 コーチとの対話に集中できる環境を整えていただきたいと思います。雑音が少なく、視線の範囲に気になるものが無いことが大切です。また、適度な室温や明るさにも注意して、対話以外に気になることが無いように心がけましょう。
 対話に集中して、時間を有効に使っていただき、より多くの気付きを得てください。

これらに該当する方は、残念ながら成果が出にくい方です。

 

  • 人へ依存心が強い方
     コーチングは、自ら気づき、選択し、行動するためのものです。コーチからのアドバイスや、支持を期待するものではありません。人への依存心が強すぎる方は、効果を期待できません。
     また、専門分野を持っているコーチであっても、出来る限りクライアントの考えを尊重するため、コーチは一方的に答えを提示しません。ビジネス上、明確な指導やアドバイスが欲しい方は、コンサルタントへの依頼をお勧めいたします。

  • ネガティブ思考の方
     諦めが早い、前向きに取り組むことの出来ない、自分に正直でなく自らの新しい考えや気づきを受け入れられない方、素直でなく頑固な方は、効果を期待できません。

  • 約束を守れない方
     コーチングを実施する日時についてのコーチとの約束や、自分自身で立案した計画を実行すると言う意味での約束などを守る必要があります。もちろん約束を守るための工夫について、一緒に考えることは可能ですが、それでもなかなか実行できない方は、効果が期待できません。


 明確な目標があり、前向きな変化を望む方には機能します。

  • 前向きで向上心のある方
     現状に満足せず、成長を続けたいという思いが強い人や、失敗を成長へのチャンスと捕らえることができる人、良いものを認め、自分を変えていくことを恐れない人は、コーチングによって新しい気付きを得て、行動することに前向きに取り組むことでしょう。最も成果を得やすく、機能しやすい人です。
  • 約束を守る意思のある方
     コーチングでは、時間を守ることや、自分自身で決めた行動計画を実行に移すなど、約束を守る必要のある場面が数多くあります。約束を守る意思が強い人ほど、コーチングが機能しやすくなります。


 電話やスカイプによるコーチングでは、場所や時間の制約を受けにくいため、仕事などの都合による、コーチングのスケジュール変更が少ない傾向があります。コーチングは、一定の間隔で成果と次の課題を確認していくことが重要です。コーチングのセッションが中止または延期されることの少ない現在の方法で、多くのクライアントが成果を挙げています。
 また、どうしても対面でのコーチングセッションをご希望の場合には、別体系の料金設定にはなりますが、対応できる場合もございますのでお問い合わせください。


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